【言葉の本質】

僕は、本当の意味で他人の話に耳を傾けるという事は大切だと思う。
大切なのはその言葉が誰から発せられたかではなく、その特定の個人から言葉の本質を自分がどう受け止めるかである。
例えば、保健体育を受け持つ先生が援助交際をしていたとしたなら多くの人はその人を誹謗中傷するであろうし、それらの対応も今の社会では仕方のない事だと思う。しかし、その人が行った授業までが全て嘘であり、否定されるべきモノなのだろうか?
その人の特定の個人の思想や信念、性格や性質はどうであれその人の発した言葉の中には少なからず真実は含まれているハズだ。というように、主観的な観点からの判断はしばしば生産性という点で僕たちの目を曇らせる。(道徳的でないと言われればそれまでですが・・・)
どんな人の言葉も必ず「どこかに真実を含んでいるかもしれない」という客観的な観点で見直す事が出来たとするならば、もっと多くの情報を活用できるだろうと自分自身に対して常に考えています。

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この記事へのコメント

ストーブ
2006年10月23日 00:06
言葉の本質大事ですね。同じ言葉を発していても全く意味が異なるときもあるし、対話している相手が一体何を伝えたいのかを深く深く考えて理解するよう日々意識して生活しています。考え方が全く違う人間と話しているとたまにお互いを否定し合うような状態になったりしますが、それで腹を立てていては全く無駄な対話になってしまう。僕は自分と違う考え方の人と話す時は特に「言葉の本質」を意識しています。何でこの人はこういう考え方なんだろう?自分とはどこが違うのだろう?いろいろ考えながら話をすると楽しいですね。

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