「夏といえば・・・から早数ヶ月。」

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オカルチックなネタを書くと言ってからもう2月ほどたってしまっていました・・・。

有言不実行がモットーな僕ですが、今年は全くといっていいほど”そういった場所”に出張りませんでしたね。

ずっと麻雀ばかりいた訳ですが・・・。

さて、ここで質問ですが、みなさんは「お化け・幽霊」を信じたりしますか?

かの有名なアインシュタインも晩年は「心霊研究」に時間と労力を費やしたそうですが、僕も「そういったジャンルの話」は実は崇高で深淵な学問のジャンルに位置すると考えています。

というか、科学自体が実はあまりにもあいまいでいて、普段僕達が当たり前に使用している「電気」でさえ実は何故発生するかという事も証明できていなく、「コイルをくるくる回したら発生するんやから発生するんや!」という強引な前提で見切り発車しているものである以上、オカルトが科学の下位に位置するとは言いがたいと考えるからです。

ここまで読んで、「頭大丈夫?」と思う方も多いことでしょう。

ここで少し話しがずれますが、僕がデザイナーをやっているシルバーブランドは「僕が考えた物語」に登場するキャラクターをシルバーアクセサリーにするという作品展開をしている訳ですが、その物語が実はまだ不完全なものです。

僕がシルバーアクセサリー造りを始める切欠となった父の死を経験し「ヒトの生死」をテーマにした話を題材にした物語をメインとしたブランドを作ろうと思った事から、自然と話が「そっち系」を舞台にしたものになり、更に、それを書くにあたり「リアリティ」を追求したいと思った僕は色々と調べたり、仮説、考察を繰り返す内に「どうやら心霊というジャンルは世間一般の認知とはかなり違うもの」だという事を感じました。

とは言っても「どう違う」という事を明確に文章にする事は困難であるし、何よりも面白くはないな!と思いました。

それは丁度、解けない数式とにらめっこしている気分と同じです。

ですが、全ての人間が一度は通る場所である「死」について学問する事は無意味では無いと僕は思います。

ある学者は「死」というのは怖いものではない、「死」までが怖いのだと言ったらしいですが、それはあくまでも「死」が全ての終わりだと「仮定」した場合の話であり、もしその続きがあるのだとしたら、それは恐怖から「目を背けている」だけだと僕は思います。

また、その学者は「死」というモノを生命活動の停止であると決め付けている点にも狭角的な視野でしか「死」に対する哲学を持ち合わせていないようですが、「死」というのは実はもっと広角的な事象である可能性も否定はできないと思います。

不思議だとは思いませんか?

何故、ヒトは教えてもらってもいないのに「お母さんの乳を飲む」事が自身の「生」に繫がると「知っている」のでしょうか?

相対性理論にもある様に、全ての事柄にはは作用と反作用があり、表には裏がある。

「生」を知っているという事は「死」を知って僕達は生まれてきている筈なのですが「何故かそれを忘れている」のか「思い出そうとしない」のか・・・いずれにしろとても興味をそそられるのです。

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