【対角線上の悪魔】

先日、古本屋をぶらっと見に行くと100円コーナーに「対角線上の悪魔」という本を見つけた。
「何だこれは?」と思い手にとって少しめくってみると、それは、「心」や「死」など、多くの人間が宗教に走ったり、諦観したりする中で、敢えて科学を用いて出来る限り証明してみようという試みをするという内容のものでした。
そして、それを読んで行く内に、今、自分自身がが考えている「生きている」という事について立てた僕の仮説にとても近いものがあり、とても驚きました!
しかも、僕より深く、広い知識で、更に、特別な専門知識が無くても読めるように内容が書かれている事に、その筆者の聡明さを感じました。
僕は同じ事を伝えたくても、この本の筆者のように文章だけで上手くは伝えれないので、スカルゲームという、シルバーアクセサリーと物語というエンターテイメントを通じて、少しでも分かりやすく、且つ皆さんの心に深く刻み込まれるようなモノが造れて行きたいなと考えさせられました。

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